学校の種類

テネシー州で認められている学校は数種類あります。


Public Schools (公立学校)
州内には学校システムが137あり、公立の学校は1700校以上あります。
各学校システムなどはこちらのサイトから検索できます。

Charter Schools (チャーター・スクール)
チャータースクールは、独立した非営利運営組織によって運営されており、一部の学区で提供されています。
詳しくはこちらのページに載っています。

Non-Public Schools (非公立学校)
非公立学校には、公認私立学校、教会学校、特別目的学校などがあります。州内には600校以上の非公立校があります。
詳しくはこちらのページに載っています。

Home Schools(ホーム・スクール)
テネシー州では保護者が家庭で、または協会関連の学校と提携して生徒に教える事が出来ます。
詳しくはこちらのページに載っています。

The Individualized Education Account
個別教育アカウント(IEA)プログラムは、障害を持つ親と学生が公立教育資金へのアクセスを通じ、各自固有のニーズに最適な教育機会を選択するためのオプションを提供します。
詳しくはこちらのページに載っています。
教育制度と年齢

Voluntary Pre-K
8月15日までに4歳になっている子供が通う。(義務教育ではない)

Kindergartens (幼稚園)(義務教育)
8月15日の時点で又は15日前に5歳になっている事。Kindergartenに通っていないと小学校に上がれない。

Elementary Schools (小学校)
6歳から1年生入学、6年生まで。(義務教育)
学校システムによっては5年生までのところもある。

Junior High Schools(中学校)(義務教育)
小学校が5年生で終わるシステムの場合は6年生から9年生までが中学となる。この場合は中学校が4年間となる。
小学校が6年生で終わるシステムの場合は、日本と同じく7年生から9年生までが中学生となる。

Senior High Schools(高校)(義務教育)
10年生から12年生が日本の高校にあたる。

Junior or Community Colleges
2年制の短期大学

Undergraduates Programs 
4年制の学部教育 (4年制大学)
入学前の予防接種
 

テネシー州の全ての学校では、全ての学生に入学する前に何らかの予防接種を義務付けています。この予防接種はテネシー州が定めており、州内のどの地域のどの学校でも同じ内容となっています。
 
予防接種を受ける場合、注射をしてくれる医療機関がVFCと呼ばれるVaccination for Children というプログラムに入っているかどうか確認する事をおすすめします。このブログラムに加入している医療機関では、予防接種が安く受けられます。現在、州内では500以上の医療機関がこのプログラムに参加しています。

接種内容について (2020年6月現在)

Child care, Pre-school, Pre-kindergarten 入学児童 
Child care (保育施設)に通う乳幼児は、遅くても生後18か月までに必要なワクチンを全て接種した後の最新のワクチン接種証明書を提出する必要があります。

    • ポリオ ・急性灰白髄炎 (IPV or OPV) 
    • ヘモフィルスインフルエンザB型 (Hib) - 5歳未満のみ
    • 肺炎球菌複合ワクチン (PCV) - 5歳未満のみ
    • 麻疹、おたふく風邪、風疹 - 各1回接種、通常は3種同時の 三種混合生ワクチン(MMR)
    • 水痘 - 1回接種 又は 疾患の病歴
  • B 型肝炎 (HBV)
  • ジフテリア-破傷風-百日咳  (DTaP, 又は DT)
  • A型肝炎 - 1 回接種、生後18ヶ月以上​​


Kindergarden入学時

  • B 型肝炎(HBV)
  • ジフテリア-破傷風-百日咳 (DTaP, 又は DT)
  • ポリオ ・急性灰白髄炎 (IPV 又は OPV) - 4歳の誕生日以降に最後の一回接種
  • 麻疹、おたふく風邪、風疹 - それぞれ2回接種、通常は3種同時の 三種混合生ワクチン(MMR)
  • 水痘 - 2回接種 又は 疾患の病歴
  • A型肝炎 - 合計2回接種、最低6~18ヶ月の間隔を置く

7年生入学全生徒(在学中も含む)

 

Kindergarten 以外の学生でTN州内の学校に始めて入学する生徒

  • ジフテリア-破傷風-百日咳 (DTaP, 又は DT)
  • 麻疹、おたふく風邪、風疹 (それぞれ2回接種、通常は3種同時の 三種混合生ワクチン(MMR))
  • ポリオ ・急性灰白髄炎 (IPV or OPV) – 4歳の誕生日以降に最後の一回接種
  • 水痘 (2回接種 又は 疾患の病歴) – 以前は1回接種でしたが変更になっています。
  • B 型肝炎 (HBV) – 以前はKindergartenと7年生入学時のみでしたが変更になっています。
  • 7年生以外の入学生はTdap(破傷風-ジフテリア-百日咳 追加)は必要ありません。
  •  

TN州内の大学にフルタイムで通う生徒

  • 麻疹、おたふく風邪、風疹 (それぞれ2回接種、通常は3種同時の 三種混合生ワクチン(MMR)): 1957年1月1日以降に生まれた生徒のみ。
  • 水痘 (2回接種 又は 疾患の病歴) :1980年1月1日以降に生まれた生徒のみ。 
  • B 型肝炎 (HBV) –患者との接触が予想される保険科学の学生のみ。(患者との接触前に接種)
  • 髄膜炎菌 - 始めて公立校に入学し22歳未満でキャンパス内に住んでいる生徒は、16歳以降に1回接種、私立校は独自の規定があります。

 
詳しい予防接種のリストについては、下記のリンクをご覧ください。
https://www.tn.gov/health/cedep/immunization-program/ip/immunization-requirements.html

学校の評価について

テネシー州では州内の学校の評価を毎年発表しています。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
州内の日本語補習校

日本語補習校は、主にテネシー州に一時的に滞在する日本人の子供達のために、授業を行っています。補習校の目的は、日本で子供達が通常、受ける事の出来る教育レベルと等しい教育を保つ事を目的としています。
 
現在、テネシー州にはメリービル、メンフィス、マーフリースボロに日本語補習校があります。それぞれの学校には校長先生や役員がおり、文部省から部分的なサポートを受けているのが通常です。


イーストテネシー補習授業校(メリービル)
 http://www.etjs.org/index1.html
連絡先: C/O Maryville Collage
     502 E. Lamar Alexander Parkway, Maryville, TN 37804
電話: 865-981-9245
会場: Maryville大学内
授業日: 土曜日のみ
対象年齢: 1年生~12年生
       幼稚部(次年度小学部1年に入学を予定している幼児、期間限定)
費用: 入学費用:$100
    授業料 :(小中学部)$100/月、(高等部)$160/月、 (幼稚部) $105/期間限定で10回
    保護者会費: $0.50/月
 

イーストテネシー補習授業校は、地域と保護者の願いや期待を十分に理解し、児童生徒一人一人が自ら考え、自ら学び、主体的に判断できる「生きる力」を身につけ、帰国後日本の学校や社会に適応・貢献し、国際人としての豊かな人間性の育成を目指しています。


中部テネシー日本語補習校  (マーフリースボロ)
 https://jsmt-midtn.weebly.com/
事務所: 805 South Church St.  Murfreesboro, TN 37139
電話: 615-849-8177
会場: 中部テネシー州立大学内   ペックホール
授業日: 土曜日のみ
対象年齢: 1年生~12年生
費用: 入学費用: $100、 授業料:$90/月

中部テネシー日本語補習校は,日本語を通し基礎学力を培うとともに,グローバル人材育成の拠点校として,日本人のアイデンティティを備え,これからの世界の変化に対応できるしなやかな感性を持った児童生徒の育成を目指しています。40年近くの伝統の中で先人たちが築き上げた学校運営システムは,国内の学校にも引けを取らず,「集い,学べる」ことに感謝しながら,「主体的に学習に取り組み,思考・判断・表現力を高める授業」を行っています。


メンフィス日本語補習授業校 (メンフィス)
Memphis Japanese Language School
https://sites.google.com/view/memphisjls/home

住所: 5509 Sharp Plaza Blvd.  Memphis, TN 38115
電話: Tel 901-367-2245 (土曜日のみ 8:40~13:00)
授業日: 土曜日 8:40 - 12:15
対象年齢:1年生 - 12年生
授業科目: 国語2時間、算数/数学2時間
費用:
  授業料: $80/月、入学金 $20(新入生のみ)、
  施設使用料: $50年/年、
  副教材費、その他費用別途請求

1980年に発足。メンフィス日本商工懇話会が母体となり、子供達が帰国した際に困らない学力を保ち、無理なく学校生活に溶け込めるように、そして日本人としてのマナー、伝統や文化も指導している。
 
   
Japan-America Society of Tennessee

アドレス
P.O. Box 330003
Nashville, TN 37203
電話番号
(615)556-1928
テネシー日米協会
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